2007年11月15日

安田沖ジギング

昨日はサンノリー2のN君のお誘いで、安田漁港から流星丸でのジギングに行ってきました・・・・・がベー
メンバーはN君、M君
ネジロウさん、けむまきの4名

那覇から安田漁港まで3時間はかかるだろうと思ってましたが、
新与那トンネルを越えて、ヤンバルクイナに気をつけながら県道2号で東海岸に出る道で行ったところ、
予想外にも2時間で到着。

遠い、遠いと思っていた安田漁港。
結構近いです(笑)
年内にオカッパリでも行ってみたいと思います。

N君、M君の2名は前夜からの安田漁港入りで釣りをしてたんですが、
釣果はイマイチだったよう。
仲間内で琉球メバルと呼んでる魚が数匹釣れたとの事。

早く着いたんで、オカッパリタックルを持ってきてない僕以外の3名は
出船するまでの間にエギング

(ネジさんはジギングロッドでやってましたよ~ 笑)   


ポイントには根がいくつもあって、イカのニオイがぷんぷんします

そして、いきなり本日の主役M君が、1.5kgぐらいのビッグなアオリイカをキャッチ!
これを皮切りに、この後のジギングでもM君が爆発するんですよ~!



ジギングのポイントは、漁港からわずか15分ぐらいの場所
陸路は長いですが、その分ポイントまでの移動時間は超短いんです。



水深90~100mの場所でジギング開始後、わずか15分ぐらいでM君のロッドがシナ~ル!(VC)


で、いきなりカンパチをキャッチですよ!
後から聞いたんですが、M君は本日が初めてのジギングでした。
でも、この直後、船酔いで3時間ぐらい?ダウン(笑)
(赤いの船長、白いの船長の息子さん、青いのN君 みんな嬉しい!)

M君に続けとばかり、残り3名は遮二無二しゃくりたおしておりましたが、
それ以降はスッパリ、サッパリ、キッパリ、アタリなす。



N君はオジサン1匹掛けで泳がせ開始するも、う~ん、アタリがないんです。

小学校6年からジギングをやっているという船長の息子さんだけが、
鯛カブラでポコポコとナガジューミーバイや、タコ(笑)などを釣っておりましたよ~



そして釣れなくても、朝からず~っとがんばってシャクリ続けていたネジロウさんも、
ここでカブラに切り替え、カワハギを2匹キャッチ

ちょっと恥かしそうに笑ってました(笑)

僕もインチクに代えて楽してましたが、全くアタリがない汗

ここで泳がせ用のグルクンを確保すべく、リーフエッジ近くの水深40mのポイントに移動
サビキ仕掛けでグルクンを狙うも活性はイマイチ


ネジロウさんの釣り上げた小さなヒレーカーの写真を撮ろうとすると、恥かしそうに隠してしまった(笑)


ソルティガの硬い竿でも、しっかりとグルクンをキャッチするところは流石ですね

しばらくすると、コマセに反応して何やら大きな魚が何匹も浮いてきた
何だ?何だ?
げっ!60サイズのヒレーカーが乱舞してるよ!


1度だけネジロウさんのサビキに食いついて、ソルティガがかなり曲がってたんですが、
針をおもいっきり伸ばされて逃げられた

そしたら、船長の息子さんが大きめのトリプルフックをヒョイっと投げて、いとも簡単に引っ掛けた~!(笑)


ヒレーカーは強烈な走りでドラグ出しまくり!
すんごいパワーを持った魚なんですね!

結局3回引っ掛けて、同サイズのヒレーカーを2匹キャッチ
何やっても上手な息子さんです


グルクンも殆どアタリがなくなってしまったので、再度、泳がせ&ジギングのポイントへ移動

N君はいつものヤンガーラにナガジューなどをキャッチして、とうとう坊主は僕だけに・・・

泳がせの方はというと、1度だけネジロウさんに強い締め込みがあったんですが、
すっぽ抜けでエサだけ丸々取られてしまった。

放心状態のネジロウさんの図

泳がせは合わせのタイミングが難しいですね。
それにしても、あの1匹は悔しかった~。

その後はジギングも泳がせも全くアタリがなくなってしまい、ただただダラダラと長く辛い時間が続く(笑)

辛うじてキャッチできた坊主逃れの1匹は小さいムリュー


それと小さなナガジューミーバイだけぐすん


終了時刻が近づいて、船上には諦めの雰囲気が漂っていたんですが、
最後の最後にM君にまたもや大きなアタリ!


難なくキャッチしたのは3kgのアカジン!


M君凄い!おめでとう!
初ジギングでカンパチ、アカジン釣っちゃったら後の楽しみが無くなっちゃうよ~(笑)




港に戻って帰り支度をしていると、MN君達はこれからイシミーバイを釣りに行くってさ!(笑)

若いってこうゆう事なのか
びっくり!!








  

Posted by けむまき氏 at 15:31Comments(17)オフショアジギング