2008年03月28日
3月26日の糸満沖ルゥァイトジギング
石垣遠征から戻って6日目
すねの傷は癒え、玉の腫れは無くなった(笑)
最近の糸満沖は魚が群れで入って来ているようで、状況はすこぶる良いみたい
(釣果はマンモスホームページに一部載ってます)
今回もまた同僚K君と一緒に金城船長の船に乗せてもらってきましたよ~
ソルティガが入院中のため、今回はフリームスJ4500とセルテート2500をメインで使ったんですが、
更なる悲劇に見舞われてしまいました(笑)

予報が良いほうに変わって海況はすこぶる良い
1発目のポイントは水深70~80m前後
70~80gぐらいの軽めのジグが当たってると船長のアドバイス
パラシュートアンカーでの流し釣りなんですが、今日は風も潮流も弱いため船はあまり流れず、
水深と同じぐらいの重さのジグでも十分ボトムが取れましたよ
そしていきなり1発目から船長にアカジン!

メボコン2kgサイズ! 卸価格はキロ2000円也!

このアカジン頭は赤いんだけど体は妙に白っぽい
白っぽいアカジンは少し値段が落ちてしまうとの事でした
色の違いの原因は何なのでしょうかね?
アカジンはペアでいるのが有名だけど、船長曰く同じ場所で3匹ぐらいポンポンポンと
釣れることが結構多いそうです
実は一夫多妻制なのかも?(笑)
船長がアカジンの口の中に変な魚とイカが入ってるよ~!って

んっ?もしや?

これは!

ハダカイワシじゃないですか~!
ウロコが非常にとれやすいので、網で水揚げされた時点で殆どウロコが取れてしまっている事が
裸鰯という名前の由来
昼は水深の深い天敵の少ない場所にいて、夜、プランクトンなどを求めて浅い場所に浮上する
「日周鉛直移動」が有名といろんな方のブログに書いてありました(笑)
でも、船長に聞くとアカジンは夜は眠っていて釣れないらしい
だとするとハダカイワシは昼夜関係なく浅場に浮上している可能性もあるのかな?
発光器を持つハダカイワシに合わせてグローのジグも使ってみたけどアタリは皆無でした(笑)
今度は小さめのジグの腹側だけにグローのポイントをいくつか入れて試してみようか?
こちらは吐き出されたイカの胴体
その後はジセーミーバイ(アザハタ)が4連発
ちなみに卸価格はキロ1200円(笑)

烈風130gで

船長のベイトタックルはアイルメタルCS90gで1日通してましたよ~

K君はスラッシュブレードで、微妙なサイズにえへら笑い(笑)

船長は独特なベイトリールの使い方でよ~釣るんですよ~!
まだ慣れないベイトタックルの使い方のヒントを教えてもらいました

非常に順調なスタートで気分良くしゃくってたんです。僕。はい。
でも、またあの有り得ない悲劇が再燃されるとは・・・
バキン!

ただ130gのジグをしゃくってただけなのに・・・
魚も掛かってないのにな~
伊是名遠征の時と全く同じ割れ方してますね~
おまけにリールの断裂面にPEが擦れて烈風ごとPE100mがバハハイ!
同じセルテートをジギングに使ってる方で、すでに4回も同じ部位が破損した方もいると聞きました。
ダイワさん!セルテートの強化ボディー作ってくださいよ~!
で、傷心してると船長がまた釣ってましタマン!(笑)

この時、魚探にはタマンと思われる群が映し出されていましたよ~
10時頃からアタリが遠のきポイント異動
120mラインの漁礁でカンパチらしき魚影を見つけたけど食わせられなかった
ちなみにカンパチの卸価格はキロ800円と少し安い
大きくなると更に値段が下がってしまう理由は
3~5kgぐらいの居酒屋使いきりサイズが最も好まれるからだそうだ
かわりに揚がって来たのはジギングでは初の巨エソ(笑)
ハオリジグを丸呑みしてました


そしてムルーがポツポツと


船長の圧倒的な釣果に何時の間にかK君も僕もアイルメタルに代えてるし(笑)
ジグに対するムルーのサイズからして、ジグに食って来て釣れたわけじゃなく、
針自体をエサだと思って、ジグとエサの奪い合いをしてるつもりでかかってしまったのかな?
(SALT WORLDより引用してます)
13時過ぎ頃、80mラインでボトムから3シャクリ目にアタリ
ちょっと重いからウムナガーか?
キチガイ合わせ(笑)を3回かましたところで魚が豹変!
強烈なトルクで根に突っ込み、56HSがおもいっきり曲がる

いま、魚休憩中です(笑)
海面に浮くまでの間、殆ど疲れる事なく何度も何度も真下に突っ込む初めて経験する強烈なファイト
何だ、何だ~!切れるなよ~!お~!揚がって来た~!赤いぞ~!アカジンか~!

シーバスならぬ、シー錦鯉6kgでした(笑)
錦鯉も大きくなるとご主人様の元を離れ海に下り、マリアナ海溝付近まで旅して
産卵すると聞いたことがあるが、まさかここ沖縄で出会うとは! 感動だ~!(笑)

キチガイフッキングで1本針が外れてるし(笑)

魚のパワーでアイルメタルTBがCSに代わってるし(笑)
正式名はイトフエフキダイ 沖縄方言ではイヌバー
幼魚時代は褐色で青い縦縞があり、背びれに長い突起がある

大きくなると背びれの突起は短くなり。青い縦縞も無くなっていく
体色も褐色から赤色へ変わっていくようです
以前に金城さんの船で揚がった9kgサイズの大きなイヌバーは突起が全く無くなっていたそうです
釣り上げた魚を見てみると、突起と縦縞の名残が残っていました



その後小さいアカジンを追加して

もう1発大きなアタリがあったんですが、PE3号100mぐらいの所にコブを作ったまま
やってたんで、合わせ切れしちゃいました(泣)
もう、2度とやりません!ごめんなさい。
そして最後にドラマが!
帰港の途につく直前にK君が「どうしてもアカジン釣ってやる~!」っと気合を入れて
投入したやや大きめのスラッシュブレードにヒット!

魚は走りまくってなかなか上がって来ない

ああ、腕が辛いよ~、肩が痛いよ~(笑)

タモ入りました~!やった~!

ハヤ~ミ~バイ(シロブチハタ)だ~! おめでと~~~! K君~!
シロブチハタ、実はアカジンよりも美味いとも言われる魚だ~!
ホントに良い締めくくりで最高でした

本日の釣果(僕ら2人で向かって右側半分6匹(笑) 左半分は金城船長1人の釣果!)

金城船長の船の名前が美咲都丸(みさとまる)ってのを初めて知った(笑)

ポータブルトイレも完備してますので、朝イチウンチが苦手な人にもどんと来いです!(笑)
お問い合わせは 美咲都丸 金城船長 090-4354-2603
出航場所は糸満フィッシャリーナ(美々ビーチ横)
4人まで釣り可能
エサ釣りも大好きな船長!
今度は子供とグルクン釣りさせてもらう予定です(笑)
半日乗り合い 1人 6000円 6:30~12:00ぐらい
1日乗り合い 1人 8000円 6:30~17:00ぐらい
(誠に申し訳ありませんが、ガソリン価格高騰のため1000円値上げしました。)
チャーターもやってます
1人で気軽に乗れる乗り合い船としては有り得ない値段。
平日も含めて1人で気軽に乗り合いできて
この値段でジギングやらせてもらえる船は
本島では無いと思いますよ~!
すねの傷は癒え、玉の腫れは無くなった(笑)
最近の糸満沖は魚が群れで入って来ているようで、状況はすこぶる良いみたい
(釣果はマンモスホームページに一部載ってます)
今回もまた同僚K君と一緒に金城船長の船に乗せてもらってきましたよ~
ソルティガが入院中のため、今回はフリームスJ4500とセルテート2500をメインで使ったんですが、
更なる悲劇に見舞われてしまいました(笑)
予報が良いほうに変わって海況はすこぶる良い
1発目のポイントは水深70~80m前後
70~80gぐらいの軽めのジグが当たってると船長のアドバイス
パラシュートアンカーでの流し釣りなんですが、今日は風も潮流も弱いため船はあまり流れず、
水深と同じぐらいの重さのジグでも十分ボトムが取れましたよ
そしていきなり1発目から船長にアカジン!
メボコン2kgサイズ! 卸価格はキロ2000円也!

このアカジン頭は赤いんだけど体は妙に白っぽい
白っぽいアカジンは少し値段が落ちてしまうとの事でした
色の違いの原因は何なのでしょうかね?
アカジンはペアでいるのが有名だけど、船長曰く同じ場所で3匹ぐらいポンポンポンと
釣れることが結構多いそうです
実は一夫多妻制なのかも?(笑)
船長がアカジンの口の中に変な魚とイカが入ってるよ~!って
んっ?もしや?
これは!
ハダカイワシじゃないですか~!
ウロコが非常にとれやすいので、網で水揚げされた時点で殆どウロコが取れてしまっている事が
裸鰯という名前の由来
昼は水深の深い天敵の少ない場所にいて、夜、プランクトンなどを求めて浅い場所に浮上する
「日周鉛直移動」が有名といろんな方のブログに書いてありました(笑)
でも、船長に聞くとアカジンは夜は眠っていて釣れないらしい
だとするとハダカイワシは昼夜関係なく浅場に浮上している可能性もあるのかな?
発光器を持つハダカイワシに合わせてグローのジグも使ってみたけどアタリは皆無でした(笑)
今度は小さめのジグの腹側だけにグローのポイントをいくつか入れて試してみようか?
こちらは吐き出されたイカの胴体
その後はジセーミーバイ(アザハタ)が4連発
ちなみに卸価格はキロ1200円(笑)
烈風130gで
船長のベイトタックルはアイルメタルCS90gで1日通してましたよ~
K君はスラッシュブレードで、微妙なサイズにえへら笑い(笑)
船長は独特なベイトリールの使い方でよ~釣るんですよ~!
まだ慣れないベイトタックルの使い方のヒントを教えてもらいました
非常に順調なスタートで気分良くしゃくってたんです。僕。はい。
でも、またあの有り得ない悲劇が再燃されるとは・・・
バキン!
ただ130gのジグをしゃくってただけなのに・・・
魚も掛かってないのにな~
伊是名遠征の時と全く同じ割れ方してますね~
おまけにリールの断裂面にPEが擦れて烈風ごとPE100mがバハハイ!

同じセルテートをジギングに使ってる方で、すでに4回も同じ部位が破損した方もいると聞きました。
ダイワさん!セルテートの強化ボディー作ってくださいよ~!
で、傷心してると船長がまた釣ってましタマン!(笑)
この時、魚探にはタマンと思われる群が映し出されていましたよ~
10時頃からアタリが遠のきポイント異動
120mラインの漁礁でカンパチらしき魚影を見つけたけど食わせられなかった
ちなみにカンパチの卸価格はキロ800円と少し安い
大きくなると更に値段が下がってしまう理由は
3~5kgぐらいの居酒屋使いきりサイズが最も好まれるからだそうだ
かわりに揚がって来たのはジギングでは初の巨エソ(笑)
ハオリジグを丸呑みしてました
そしてムルーがポツポツと
船長の圧倒的な釣果に何時の間にかK君も僕もアイルメタルに代えてるし(笑)
ジグに対するムルーのサイズからして、ジグに食って来て釣れたわけじゃなく、
針自体をエサだと思って、ジグとエサの奪い合いをしてるつもりでかかってしまったのかな?
(SALT WORLDより引用してます)
13時過ぎ頃、80mラインでボトムから3シャクリ目にアタリ
ちょっと重いからウムナガーか?
キチガイ合わせ(笑)を3回かましたところで魚が豹変!
強烈なトルクで根に突っ込み、56HSがおもいっきり曲がる
いま、魚休憩中です(笑)
海面に浮くまでの間、殆ど疲れる事なく何度も何度も真下に突っ込む初めて経験する強烈なファイト
何だ、何だ~!切れるなよ~!お~!揚がって来た~!赤いぞ~!アカジンか~!
シーバスならぬ、シー錦鯉6kgでした(笑)
錦鯉も大きくなるとご主人様の元を離れ海に下り、マリアナ海溝付近まで旅して
産卵すると聞いたことがあるが、まさかここ沖縄で出会うとは! 感動だ~!(笑)
キチガイフッキングで1本針が外れてるし(笑)
魚のパワーでアイルメタルTBがCSに代わってるし(笑)
正式名はイトフエフキダイ 沖縄方言ではイヌバー
幼魚時代は褐色で青い縦縞があり、背びれに長い突起がある

大きくなると背びれの突起は短くなり。青い縦縞も無くなっていく
体色も褐色から赤色へ変わっていくようです
以前に金城さんの船で揚がった9kgサイズの大きなイヌバーは突起が全く無くなっていたそうです
釣り上げた魚を見てみると、突起と縦縞の名残が残っていました
その後小さいアカジンを追加して
もう1発大きなアタリがあったんですが、PE3号100mぐらいの所にコブを作ったまま
やってたんで、合わせ切れしちゃいました(泣)
もう、2度とやりません!ごめんなさい。

そして最後にドラマが!
帰港の途につく直前にK君が「どうしてもアカジン釣ってやる~!」っと気合を入れて
投入したやや大きめのスラッシュブレードにヒット!
魚は走りまくってなかなか上がって来ない
ああ、腕が辛いよ~、肩が痛いよ~(笑)
タモ入りました~!やった~!
ハヤ~ミ~バイ(シロブチハタ)だ~! おめでと~~~! K君~!
シロブチハタ、実はアカジンよりも美味いとも言われる魚だ~!
ホントに良い締めくくりで最高でした
本日の釣果(僕ら2人で向かって右側半分6匹(笑) 左半分は金城船長1人の釣果!)
金城船長の船の名前が美咲都丸(みさとまる)ってのを初めて知った(笑)
ポータブルトイレも完備してますので、朝イチウンチが苦手な人にもどんと来いです!(笑)
お問い合わせは 美咲都丸 金城船長 090-4354-2603
出航場所は糸満フィッシャリーナ(美々ビーチ横)
4人まで釣り可能
エサ釣りも大好きな船長!
今度は子供とグルクン釣りさせてもらう予定です(笑)
半日乗り合い 1人 6000円 6:30~12:00ぐらい
1日乗り合い 1人 8000円 6:30~17:00ぐらい
(誠に申し訳ありませんが、ガソリン価格高騰のため1000円値上げしました。)
チャーターもやってます
1人で気軽に乗れる乗り合い船としては有り得ない値段。
平日も含めて1人で気軽に乗り合いできて
この値段でジギングやらせてもらえる船は
本島では無いと思いますよ~!




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